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田島太極拳教室concept

田島太極拳教室

 私(田島)は学生時代から太極拳の学習および練習を続けてきました。その中で、日常とは異なる身体感覚や充実感を体験し、現在も学習を続けています。
 教室では、張宇式外丹功という気功をまず練習し、気の感覚を養い、簡化24式太極拳を練習します。
学んだことを毎日練習すれば、健康や充実感を得ることができ、普通の体操とは異なる内的感覚を楽しむ太極拳の面白さが味わえることと思います。

張宇式簡化外丹功とは

  この気功は、北京西苑医院の中医師であった張宇先生が創編したものです。 趙光、馬春、楊梅君、郭林、呉図南といった気功や太極拳の名家から学んだエッセンスをまとめて作られました。
 
 私、田島は、この気功を張宇師より学んだ日本人気功師である鵜沼宏樹先生から教わりました。 
鵜沼先生は1980年代に中国に留学され、各名家から気功や太極拳を学ばれ、帯津三敬病院で長く気功指導や治療に当たられた、大変実力ある方です。

 鵜沼先生は、この気功を著書「医療気功」(春秋社)の中で、「動静結合気功(動と静をおりまぜた全体構成になっている気功)」に分類されています。
 
この気功は、前半が身体ほぐし、後半が気で出来たボールをイメージして身体の各部分の動かしていきます。
私は、この気功に若干自らの経験に基づいて、さらに心地よくなるよう改変を加えています。ストレッチとしても気持ちのよいもので、
長い間この気功を練習していると、イメージに過ぎなかった気のボールが、本当に実感ある気の球のように感じられます。 こうした気感を得てから太極拳を練習すると、太極拳がただの手足の体操ではないことがよくわかります。


簡化太極拳とは

 中国のみならず世界で最も普及しているのが、この楊式太極拳をもとに作られた、簡化24式太極拳です。
 この太極拳を、私は中国で2人の先生から習いました。その後、陳式心意混元太極拳や双辺太極拳などの太極拳やその他武術、さらに様々な気功を学んで得たものを自分なりに消化して、現在この太極拳を練習しています

 普段の練習では、スワイショウ、タントウ功、外丹功を練習した後、太極拳の型を練習しますが、気の実感を失わないように動いていきます。 また、段階的にイメージを持って練習していきますが、このイメージと身体の動かし方によって、身体の末端への血流、気の流れ、内功の充実感が感じ取れ、その気持ちよさや面白さが味わえます。
 

曜日・時間・参加費

 気功・太極拳は、毎週土曜日の午前10:30〜12:00大阪中文学習会の 教室で練習します。
 入会金は必要ありません。参加費は、練習1回1000円です。大阪中文学習会の生徒でなくても参加できます

 


大阪中文学習会

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