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台北研修旅行taipei

台北研修旅行

 2007年2月、連休を利用して台湾の台北へ研修旅行に出かけました。
 目的地を台湾にした理由は、最近当会に入会される生徒さんの多くが、F4を始めとする、いわゆる華流ファンの方が増えてきて、希望が高まったことと、私自身も20年以上も台湾に行っておらず、変化の大きいであろう台湾を見てみたくなったからでした。
 実際行くことを決めてから、様々な状況の変化のため、二転三転した挙げ句、ようやく2月に行けることになりました。 いざ計画が具体的になってみると、休暇を有効利用して、かつなるべく安く行こうとすれば、夜遅く着いて朝早く帰る形にならざるを得ませんでした。
 というわけで、台北駅に着いたのは夜12時近くで、リムジンバスに市内へ向かいました。この2階建てリムジンバスは安くて良いのですが、乗客は2階に乗り、運転手は1階で運転して、目的地のホテルに着くたびに、1階から「○○ホテル!」と呼びかけて、反応がなければ次のホテルに向います。我々はこうした形で台北市内に入った者はおらず、勝手がわからなかったうえに、疲れて眠いためにうっかり自分たちが降りるべき場所を乗り過ごしてしまいました。
 そのことに気づいた我々は、あわてて運ちゃんに訴えました。彼は「何で早く言わないんだ!」と言いましたが、結局終点の台北駅に着いてから、わざわざ我々の泊まるホテル近くまで戻ってくれました。運ちゃんの親切に感激しつつ、夜中に中山駅近くのホテルにチェックインできました。
  翌日からは、ホテルで朝食をとってからそれぞれの目的地へと、行動を開始しました。
  F4ファンの人達は「流星花園」のロケ地巡り、その他は友人に会う人、開通したばかりの台湾新幹線に乗って台中まで行く人、やはり映画のロケ地で有名な九分まで行く人、占いに行く人、様々でした。
  夕食は、初日は北京ダック専門店、翌日は台湾庶民料理の店。その他に、有名な「鼎泰豊」で小籠包、台湾スイーツ、士林夜市の軽食など、十分に台湾の味も満喫できました。
 女性メンバーは、ほとんどの人が足ツボマッサージやシャンプーなどにも行っていました。

  肝心の中国語の実践についても、それぞれの人がそのレベルに応じて、手ごたえのある経験できたようでした。  短い時間を出来る限り有効に使おうとして、少々疲れはしましたが、そのぶん、中身の濃い旅行だったと思います。 印象深いのは、日本人が旅行するのに、これほど違和感無くとけ込める外国もそうないのではないかと思えたほど、台湾は治安もよく人も親切で、居心地の良い場所だったことです。 参加メンバーの中には、私と同様、台湾に好印象を持ち、この研修旅行から帰国した後にも、何度か台湾に行かれたり、さらには、仕事の休みを利用してごく短期の留学に行かれる方もおられます。
  何年か後には、もう一度台湾研修旅行を企画したいと思っています。
  


【参加された生徒さんの感想】
  ・台湾式シャンプー、茶芸館、小籠包、米粒占い…、
  今回の旅では色んな体験が出来ました。
  台湾は日本語の上手な方が多いので、
  なかなか自分の中国語を試す機会がなかったのが残念ですが、
  折に触れ台湾人の親切さを感じることが出来ました。 
  次回は日本人と覚られる前に、自分から中国語で話したいと思います。

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