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孫文記念館見学picnic

神戸舞子の孫文記念館を見学

 関西で中国文化に関係のある場所に見学に行く。 こうした遠足を例年やっていますが、今回久しぶりにまた出かけることにしました。
  場所は、神戸舞子の移情閣・孫文記念館です。私が前回行ったのは、震災後間もない修復中の時期であり、六角堂と呼ばれた場所ではありませんでした。 
 当日は素晴らしい晴天に恵まれ、遠足日和でした。 昼前にJR舞子駅で集合。 駅から見える景色は当時とまったく異なり、松原の連なる舞子公園、目の前に広がる海と淡路島まで繋がる明石大橋、自然と人工の融合した、広々とした美しさでした。


 駅から出て数分で、舞子公園内にある孫文記念館に到着。早速、中に入り孫文に関わる、様々な展示物を見ました。
 孫文に関する建物は、中国の広州や南京、台北、マカオなど各地に多くあり、そのうちのいくつかは私も行ったことがありますが、移情閣は、孫文の来日したときの模様がよくわかる内容のものが多くありました。
 特徴ある六角形の建物自体もたいへん美しく、中の天井は龍と鳳凰の装飾も施され、細かいところまで凝っていて、部屋から海が見えるのも魅力でした。 また、大きな孫文の胸像と、等身大であろう立像もありました。さらに、その立像が突然首が動くのにも驚かされました。



 見学後は、明石大橋の海上プロムナードに上り、海の上を歩く感じを味わいましたが、高所恐怖症の人には少々きついようでした。
 その後、中華街で中華料理屋に入り、店のおばちゃんにコースメニューにするようにとの強引なゴリ押しをはねのけて定食メニューを食べ、大勢の人で賑わう中華街を少し散策して解散しました。

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