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関帝廟見学picnic

神戸の関帝廟を見学

 久しぶりに、中国に関わりのあるところに遠足に行くことなりました。場所は、神戸の関帝廟です。ここは、個人的には昔からよく行っていたのですが、存在をご存じない生徒さんが何人かおられたので、みんなで出かけることにしました。
 当日は、JR元町駅に集合。お昼近かったので、まずは腹ごしらえと中華街近くの古くからの名店「牡丹園別館」に行きました。 作家の陳舜臣さんがよく行かれた店らしいのですが、おいしくて、いつも満員の広東料理店です。 ミンチのレタス包みなど名物料理を満喫した後は、目的地である神戸関帝廟に向かいます。 花隈駅から歩いても近いのですが、ゆっくり歩きながら、また、参加メンバーの人達といろいろ話をしながら目的地を目指します。歩くこと10数分くらいでしょうか、広い大通りから少し山側に入ったところに、関帝廟がありました。 向いにも神戸華僑ゆかりの建物があり、そのあたりだけ中華ムードが漂います。

 建物の色使いや造りから、大陸中国と言うよりは、香港や台湾のイメージがする中へ入ります。 右手には、華僑の人達の葬礼などを行う会館があり、右手には休憩できるあずまやがあり真ん中には香炉があってお香が焚かれていました。 正面のお堂には、三国志の英雄関羽が神様となった、関帝をはじめ仏教、道教などの神様が祀られています。

 本堂でお参りを済ませると、参加メンバーは皆、赤い貝のような形のものを投げて行う、おみくじをやっていました。 少し休憩した後、我々は廟を出て、歩いて中華街へ向かいました。
 中華街でぶらついて、家族へのおみやげなどを買ったりした後に、解散。

 のんびりした、そして中華ムードを十分味わって、有意義な休日を過ごすことが出来ました。

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